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  1. vol.01 フコクの理念「最大たらんよりは最優たれ」とは
    1. 特集 代表取締役社長 米山 好映の視線
    2. フコク生命が選ばれる理由
    3. 社会貢献活動への取り組み
  2. vol.02 フコク生命の価値観「お客様基点」
  3. vol.03 "お客さま基点"を実行する職員の仕事
    1. 財務企画部
    2. 総合営業推進部
    3. 主計部
    4. 営業企画部
    5. お客さまサービス部
    6. 池袋支社
    7. 朝霞台営業所
  4. vol.04 人が人で育つ「メンター制度」って何?
    1. 経験者は語る!
  5. vol.05 働く職員の自己実現をサポートするフコクの人材育成
  6. vol.06 人事部からのメッセージ
    1. 採用についてのアレコレ。ホンネで答える10の質問
【総合職】採用基本情報
写真で見るフコク生命
フコク生命の好きなところは?
編集後記



編集後記

フコク生命人事部からの依頼を受け、数か月にわたって本社、支社、営業所を訪ね、多くの職員に話しを聞いてきた。振り返ってまず感じるのは、それぞれの仕事における職員一人ひとりが担う責任の重さと「お客さま基点」という言葉に表れたお客さまへの"想い"である。そして、そこで生れる仕事のやりがいこそが、フコクのパワーの源泉だった。

一連の取材では、様々な側面からフコク生命の魅力を知る機会に恵まれた。中でもフコク生命を率いる代表取締役・米山好映氏のインタビューは、とりわけ印象深いものとなった。「最大たらんよりは、最優たれ」という理念を機軸にした、"量より質"を重んじる「堅実経営」の姿勢。そして、「生命保険の原点は"相互扶助"であり、その本質は"ケア"にある」とい言葉に、生命保険が持つ社会的使命の自覚を強く感じたのである。その哲学は、職員の行動にも反映されていた。「もし自分がお客さまだったら……」を常に想像しながら仕事に取り組み、サービスを提供していく「お客さま基点」の実践。そして"初回3訪、初年度6訪活動"に代表されるお客さまへのアフターサービス。こうしたフコク生命の姿勢は、お客さまから確かな信頼を獲得し、業界トップレベルの低い解約・失効率として結果に表れている。また、「お客さま基点」のより徹底した実践のために、様々な施策によって職員の"働きがい"の向上を図り、"自発性"を引き出す試みは、次代のフコク生命を創造する強い意志が感じられた。加えて、特筆すべきことは、学生に自分たちの本当の姿を伝えたいという人事部の熱意である。その想いが、私たちの取材を前へと突き動かしたのだと思う。米山氏が最後に語った言葉が強く印象に残っている。「お客さまや仲間からの"ありがとう"という言葉に感じる喜びが、私の働く源」――学生諸君はこの言葉から、"働く"ということの意味を改めて考えてもらいたい。