
フコク生命では、平成5年度より「地域社会貢献」を目的に「チャリティコンサート」を開始し、全国で開催しています。また平成15年度から、コンサート開催地で出演者が養護学校(特別支援学校)や老人福祉施設などを訪問する「訪問コンサート」も併せて開催しています。「チャリティコンサート」では、平成22年度末までに通算206回開催し、寄付金の総額は約4,520万円となり、「訪問コンサート」は、平成22年度末までに通算157ヶ所を訪問しています。
平成22年に完成した「新・大阪富国生命ビル」は、京都造形芸術大学「大阪サテライト」、立命館大学「立命館アカデメイア@梅田」などの大学関係施設や、大阪大学との産学連携活動の支援施設などを誘致し、文化芸術、健康などに関する情報を地域社会に発信していくことを目指しています。また、大阪大学の先生方が中心となり設立された植物研究を通じた緑豊かな生活環境の構築を目指す「智の木協会」へも参画しています。
ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)で上演されたオペラ公演をハイビジョン映像で録画し、映画館で上映する「METライブビューイング(松竹株式会社主催)」に協賛しています。最上級のオペラ芸術に接する機会を手軽にご提供することで、文化芸術振興に貢献しています。
フコク生命では、平成20年度より乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」(日本対がん協会など主催)への協賛などを通じ、ピンクリボン運動を支援しています。
具体的な取組みとして、弊社職員が、ピンクリボンバッジをつけ「啓発パンフレット」などをお客さまに配布して、検診の大切さを伝えるなどの活動を行っています。
フコク生命では、平成18年度より社内横断的な組織として、社会貢献委員会を設置し、当社の社会貢献活動のあり方の検討や職員が直接参加する活動の検討・運営を行っています。
「地球温暖化対策への取り組み」の一つとして、保有する静岡県伊東市の緑地資産を保全・整備していく活動=「フコク生命(いのち)の森」プロジェクトを社会貢献委員会主導で行っています。このプロジェクトはCO2(二酸化炭素)吸着力の低い竹林の無制限な拡大によって、CO2吸着に有効な広葉樹林等の森が縮小していく「竹害」を食い止める為に竹林伐採による緑地保全を、当社職員自らが行う活動です。平成22年度は、11回実施され、のべ308名の職員が参加しました。
千葉ニュータウン本社勤務者により、最寄駅「北総鉄道 千葉ニュータウン中央駅」の駅前清掃活動を平成18年1月より開始しました。活動は、有志の団体「フコク・クリーン倶楽部(FCC)」によって毎月行われています。
平成19年度より本社内にて「ペットボトルキャップ回収活動」を開始いたしました。回収したペットボトルキャップをリサイクルメーカーを通じて再資源化することで、CO2発生の抑制に貢献しています。
またその買取代金をペットボトル回収ボランティア経由で、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JC V)」へ寄付し、ポリオワクチンなどを世界の子供たちへ届ける活動を行っています。






