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index / インデックス
  1. vol.01 フコクの理念「最大たらんよりは最優たれ」とは
    1. 特集 代表取締役社長 米山 好映の視線
    2. フコク生命が選ばれる理由
    3. 社会貢献活動への取り組み
  2. vol.02 フコク生命の価値観「お客様基点」
  3. vol.03 “お客さま基点”を実行する職員の仕事
    1. 財務企画部
    2. 総合営業推進部
    3. 主計部
    4. 営業企画部
    5. お客さまサービス部
    6. 池袋支社
    7. 朝霞台営業所
  4. vol.04 人が人で育つ「メンター制度」って何?
    1. 経験者は語る!
  5. vol.05 働く職員の自己実現をサポートするフコクの人材育成
  6. vol.06 人事部からのメッセージ
    1. 採用についてのアレコレ。ホンネで答える10の質問
【総合職】採用基本情報
写真で見るフコク生命
フコク生命の好きなところは?
編集後記
一般職採用サイト



vol.02 フコク生命の価値観「お客様基点」 全社活動として取り組むフコク生命の“本気”

全社活動として徹底して取り組む、フコク生命の“本気”

フコク生命の全ての原点、すなわち「価値観」と位置付けられている「お客さま基点」。それは職員一人ひとりが「もし自分がお客さまだったら…」を常に想像しながら、フコク生命ならではのサービスや経験を創り出し、提供していくことである。それは、契約者へのアフターサービスの充実やお客さまのニーズに合った商品プランの提供など、多種多様なお客さまニーズを的確に把握してそれに応えていくことだ。重要なのは、全職員の一人ひとりが「お客さま基点」を徹底して考え、実践することにほかならない。そしてそれこそが、他社との最大の差別化を生むのである。

全職員に「お客さま基点」を浸透させる新たな試みを推進中!2005年から始まった企業変革プロジェクトである「フコク維新」のキーワードとして掲げられたのが「お客さま基点」でした。さらに2008年に経営層の意志表明として「新経営宣言」が出されたのをきっかけに「お客さま基点推進活動」が本格化し、全職員への浸透に向けた多彩な活動が行われています。最近の動きとしては、本社各セクションの部長・副部長が全国の担当支社に出向いて、支社とのコミュニケーションを深める取り組みが進められています。「お客さま基点推進活動」の一環である「フコクアワード」(後述)の浸透を図るとともに、支社の課題解決に向けて連携して取り組むなど、支社と同じ目線に立ったFace to Faceのやり取りを通じて、本社と支社の一体感を高める試みです。そうした活動によって「お客さま基点」という価値観を本社、支社、営業所の職員が共有し、その一層の浸透を図っていく考えです。

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働きがいの向上によって「お客さま基点」の実践へ!そのキーワードは“自発性”

「社内留学実践改革プロジェクト

自分の存在意義を再認識し“働きがい”を見出す「社内留学制度」

“働きがい”のある職員こそが真に「お客さま基点」で行動ができるという考えのもと、進められている取り組みの一つが「社内留学制度」だ。これは本社から支社、または支社から本社へと職員が一定期間留学し、相互理解を促すというもの。そのポイントは、「留学生を受け入れたい」「留学をしたい」という意志を尊重し、あくまで職員の“自発性”に任せていることだ。したがって本社・支社の各部門もそれぞれが自発的に受け入れを表明する。留学によって、自分の担っている仕事の存在意義、そして自分の立ち位置を理解することで、働きがいややりがいの創出につなげていく取り組みである。

「フコクアワード2011プロジェクト」

“褒める文化”の定着を目指した「フコクアワード」の開催

「お客さま基点推進活動」の中核と位置付けられているのが「フコクアワード」である。これは、お客さまからの“お褒めの言葉”や同僚が実践する “善いこと”についての「善いエピソード」を全国から募集、「お客さまサービス」事務に関する「好取組」「コミュニケーション」などのカテゴリーでそれぞれ表彰するというものです。こうした取り組みによって“働きがい”の向上を図り、さらに“褒める文化”を根付かせていく試みだ。褒められることをきっかけに、自ら新しいことや課題解決にチャレンジする、モチベーションの向上に結び付けていく。さらに、他薦を奨励としていることから、“周囲に目を向ける”ことによってコミュニケーションを活性化させる狙いもある。応募総数は約3,000件と予想を大きく上回る反響を呼び、2011年3月に開かれた第一回の表彰イベントでは表彰された職員も、参列した職員も感動して涙ぐむほどの大成功であった。

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「お客さま基点」の取り組みはまだまだ終わらない!私は、「フコクアワード」の事務局スタッフとして運営管理を担当しました。表彰式は、プロジェクトメンバーによる手作りのイベントで、率直に言って“大成功”の手応えがありました。ただし課題もあります。イベント参加者数は120名に過ぎません。全国の職員と共有するために表彰式のDVDを製作し配布しましたが、まだまだ共有できているとは言えません。また部門によって取り組みに温度差もありました。応募のしやすさをもっと検討する必要もありますし、社内告知の一層の充実も必要でしょう。現在、それらを修正しつつ第二回目の開催に向けてプロジェクトメンバーとともに取り組んでいます。また今後、「異業種フォーラム」や社長と職員が直接語らう場などを通じて、職員の“自発性”に働きかけていきたいと考えています。やらされている意識ではなく、自発的に物事に取り組むことが「お客さま基点」の実践につながっていくと考えています。

「お客さま基点」への活動の成果が少しずつ現れています!総合満足度

フコク生命に対する契約者さまの総合満足度をみますと、「満足」「どちらかといえば満足」を合わせると70%を上回っております。一方で「不満」「どちらかといえば不満」は、前年度より減少し、お客さま満足度は、向上しています。

満足度グラフ

編集後記企業にとってお客さまを大切にすること、お客さまのニーズに応えることは、ある意味当然のことであり、事実、各社各様の取り組みが行われている。しかしフコク生命の「お客さま基点」という価値観には、一般に流通している「お客さま第一主義」とは、一線を画する“本気度”、気迫を感じた。単にお客さまのことを考えるレベルにとどまらず、お客さまが満足するサービスを提供するために、職員の“働きがい”にフォーカスし、“働きがい”を生むための具体的な取り組みを実践している。そしてその模索の中から、職員一人ひとりの“自発性”の重要性が導き出された。この徹底して追求する姿勢こそが、フコク生命の強さの源泉なのかもしれない。

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