従来から、資産運用に定評のあるフコク生命では、お客さまからお預かりした保険料を国内外の様々な運用先に分散投資し、徹底したリスク管理のもと、収益の確保を目指した運用を日々展開している。有価証券や融資、不動産など、それぞれのアセットクラスの特性やリスクを見極めた、バランスのとれた資産運用が基本だ。これら資産運用に際して最良のポートフォリオ(資産配分)を検討し、運用計画を立案するのが、財務企画部である。部内は、運用計画立案のベースとなる国内外の経済動向を多角的な側面から調査するチームと、そのデータに基づいて将来を予測し実際に運用計画を立案するチームで構成されている。変化する経済情勢を見据え、健全性と収益性のバランスを図りつつ、安全かつ確実な最良のポートフォリオを組成することで収益の最大化を目指している。
私は財務企画部で運用計画を立案するチームに所属しています。私たちの仕事は直接的にお客さまに関わることはありませんが、資産運用による収益は“配当金”という形でお客さまに還元されます。したがって、お客さまに満足いただける配当を行うために、高水準の運用収益を実現する運用計画を立案することが私たちのミッションです。しかし、資産運用によって高い収益を目指す場合、リスクはつきものです。収益確保を急ぐあまり、場合によっては多大な損失を被ることも少なくありません。お客さまから見て、安心できる運用を実践するために、運用収益の最大化を目指しつつ、健全性・安全性を確保し、着実にお客さまへの配当を行うことです。その継続が私にとっての「お客さま基点」です。また、私がかつて4年間支社に在籍していたときにお世話になった営業職員は、ごく自然に「お客さま基点」を実践していました。だから、今は営業職員に恥じないような仕事をすること。それが「お客さま基点」につながっていくとも思っています。

- 就職活動で出会った職員の人柄に惹かれたから。

- 文句一つ言わずに、入社以来10年間働いてきたこと。

- 海外現地法人。ニューヨークやロンドンで資産運用を手がけてみたい。

- 若規模は大きくないが、意志決定の早さなど、それをメリットとして活かせるところ。

- 常に自分を磨き、今に満足しない人。

- 運用のフロント部門で実際のトレーディングに関わり、収益の拡大に貢献すること。
















