本社と営業所の間のパイプ役として、生命保険ビジネスを円滑に動かす“潤滑油”的役割を担うのが、全国に62ヵ所ある支社である。担当エリア内の営業所を統括する支社の業務内容は、生命保険ビジネスを凝縮したものだ。販売促進のための企画立案から営業所の実績管理、営業職員の教育などを行う「業務」、営業所から届く保険契約の申込書を処理する「契約」、保険料の収納関係を処理する「料金」、契約後のお客さまのアフターサービスに関わる処理を行う「保全」、そして給付金や保険金の支払い請求に対応する「給付金・保険金」といった担当で構成されている。これら業務を通じて営業所を支援することで、お客さまに最適なサービスを提供し、その満足度向上を図っていくのが支社のミッション。新入職員の多くは、その第一歩として支社に配属され、生命保険ビジネスの基本を学んでいく。
私は入社1年目のときに「契約」を、2年目の現在は「業務」の仕事を担当しています。日々の仕事をしていく中で感じるのは、「お客さま基点」の実践はそう容易ではないということ。そう感じるのは、商品の規定や規約の中で、どうしてもお客さまのご要望に応えられないとき。でもその中でいかにお客さまのご要望に近づいたものを提供できるか、「もし自分がお客さまだったら…」と考えて、知恵を絞り試行錯誤の中から、最善の商品やサービスを提供できるように心がけています。今後は、お客さまのご要望に応えるだけではなく、ニーズに合った商品を提案していきたい、そしていつか、お客さまが本当に入りたい保険商品をつくりたいと思っています。

- ありのままの自分を受け入れてくれた手応えがあったから。

- 明るいところ、切り替えが早いところ。

- 営業企画部で商品開発の仕事に携わってみたい。

- 所属、年代などの垣根を越えた人のつながりがあるところ。

- 問題意識を持って意見を発信するような、ちょっと生意気な人。

- 周囲に影響を与えられるような社会人になりたい。

















