フコク生命の全国にある62カ所の支社が統括する478の営業所は、保険営業の最前線のポジションだ。そこでは各営業職員が、職域・団体や個人宅など、お客さまに直接アプローチして、保険の募集活動を推進している。これら営業職員の活動をマネジメントするのが営業所長の役割である。営業所長は営業所における生命保険営業のすべての業務の責任を担う。営業所の立地や特性に応じ支社と連携した販売戦略の立案、より効率的な組織体制の構築などによる営業活動のサポートに加え、お客さまと直接接する営業職員を採用・育成し、そのモチベーションを高め維持していくことで営業職員の戦力化を図ることが、営業所長の常に変わらないテーマである。そうした取り組みによって、最善の満足をお客さまに提供し、営業所の業績を伸ばすことが最大のミッションである。
私は2010年4月に、新任の営業所長として現在の営業所に着任しました。私が考える「お客さま基点」とは、お客さまに“納得感”を提供することだと考えています。お客さまからの申し出や問合わせがあった場合、スムーズに処理し解決できればいいのですが、何かしらの問題が起こりお客さまに納得していただけない場合も発生しますそうした個別の課題に対して、お客さまに納得していただける説明や行動が取れるかどうか。そうしたときにこそ、「お客さま基点」が問われると思っています。もし自分がお客さまだったら……と想像してアクションを起こすこと、それが「お客さま基点」の実践の一つと考えています。また、営業職員がお客さまに新契約のアプローチをすること自体が「お客さま基点」につながるものだと思っています。お客さまへのアプローチは、普段はあまり意識しない生命保険のことを考える“きっかけ”を提供するものです。それはお客さまにとって、確かに有意義なことに違いないのですから。

- 面接終了のとき「うちにくる気ある?」と聞かれ、その本音の対応にビビッときたから。

- 物事に対する関心・好奇心が旺盛なこと。「これだ」と思ったときの行動力もあると思う。

- 営業所長の教育部門の他、いろいろな部署を経験したい。

- 同期をはじめとした横のつながりが強いこと。だから助け合いの精神がある。

- チャレンジする人。どんなことでも結果を出す意欲のある人。

- 営業現場と本社の間にある温度差を埋めるような仕事を通じて、会社全体のチームワークを拡げていきたい。




















