フコク生命は「人材こそが最大の財産」と考え、職員が成長し自己実現を図るために様々な教育の機会を提供しています。知識やスキルを学び吸収する制度は万全の体制を構築。一方で教育研修は、将来ビジョンやキャリア形成を考える場でもありたいと考えています。それらを通じて、“お客さま基点”を実践できる人材の育成に力を注いでいます。
研修はさまざまな部署の“人と人が出会う場”です。象徴的なものの一つが新入職員とメンターの合同研修。これは自分たちで考え創り出す体験型のカリキュラムで、“自立”した人材の育成を目指しています。さらには職員同士やお客さまなど、人とのつながりを強固にすることでフコク生命としての“一体感”を養いたいと考えています。

職務別やテーマ別で行われる研修では、新たな役職や担当に就いた時、スムーズに仕事に取り組めるように知識やスキルの習得を目指します。ここでも人との出会いを大切にしています。「懇親会」や「分科会」を取り入れて交流の活性化を図る一方、メンター制度とのシナジー効果も生まれており、本音で意見を言い合える環境が生まれています。

- 機関事務員CS研修・支社 担当者別研修(保険金部、契約管理部、事務企画部)・パソコン研修・コンプライアンス研修・人権問題啓発研修

- 一般課程 ・専門課程 ・応用課程 ・変額保険 ・損害保険募集人 ・生命保険講座8科目 ・日証協2種 ・3級FP技能士 ・AFP

- 通信教育制度・公認資格取得奨励制度・社外研修制度

